若者を中心に寺離れが進んでいるといいます。地域に開かれた場所、親しみやすい場所にと寺の改革が各地で始まっています。

今は檀家さんも減ってきていて、寺の経営が大変なのだそうです。檀家さんが減っていたら、参拝客を増やさなくてはならないのだそうです。たくさんの人に来て欲しいと新たな取り組みをしているようです。

新潟県佐渡市の長谷寺では、境内に大きなウサギ観音をつくりました。夜になると目が赤く光るのだそうです。元々140匹のウサギを飼っていたそうで、ウサギ寺と呼ばれ親しまれていたそうです。たくさんの参拝客がきてくれることを願っているとのことです。

福岡市の光専寺は、数年前からダンスのエクササイズ講座を開いているそうです。ミラーボールやプラネタリウムなどを寺に作って若者が集いやすい場所を提供している寺もあるそうですし、インスタ映えするの金色の観音様を作った寺もあるそうです。京都や奈良では電力会社を作ったというニュースもありました。色々な工夫をしているのですね。寺の生き残りも大変です。http://www.artamble.com/